記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カラデシュ キャンペーン ステージ1 攻略法



今回からマジック・デュエルズのカラデシュのキャンペーン(ストーリー・モード)の攻略法について書きたいと思います。
まずはステージ1のエルフの造命士との対決です!


【ステージ1】

あなた:サヒーリ・ライ(青赤アーティファクト)
           vs
対戦相手:エルフの造命士(白緑+1/+1カウンターギミック)


あなたのデッキは青赤の二色で、アーティファクトを基軸としたデッキです。
アーティファクトをコントロールしているとボーナスを受けられるカードや巨大な機体カードで構成されています。

一方、対戦相手のデッキは白緑の二色で、+1/+1カウンターを利用したギミックを盛り込んだデッキです。
+1/+1カウンターを増やすクリーチャーや製造持ちクリーチャーで構成されています。



◆序盤~中盤

序盤から中盤にかけてはお互いクリーチャーを並べ合う展開になるでしょう。
相手は臆病者なのか、確実に有利な戦闘になる時以外は攻撃して来ないので、互いにクリーチャーを並べつつ睨みあう膠着状態が長く続くと思います。
この膠着状態をどう打破するかがゲームの鍵です。



『方法その1 機体カードで正面突破』

jp_3iAmu0kftw.pngjp_vHK909k8kc.png

幸いあなたのデッキには《ボーマッドのバザール船》や《バリスタ突撃車》など、巨大な機体カードが入っているので、これで正面突破するのが最も単純でわかりやすい作戦です。
相手はなぜか複数ブロックせず、トークンでチャンプブロックしてくるはずなので、毎回機体で攻撃を繰り返していけば、次第に相手のクリーチャーは減っていき、いずれ戦線は崩壊するでしょう。

ここで小ネタというか小テクニックがあります。
機体の搭乗コストは支払う時点で指定の数値のパワー分あれば良く、タップして支払ってしまえば後は搭乗者が戦場を離れようがパワーが下がろうが、関係ありません。

jp_MrRozkO35K.png

そこで、例えば2/3のクリーチャーに《発明者のゴーグル》を装備させて3/5にパワーアップさせ、《ボーマッドのバザール船》の搭乗コストの支払いに当てる。
次に《発明者のゴーグル》を別の2/1のクリーチャーに付け替え、3/3にパワーアップさせ、《バリスタ突撃車》の搭乗コストの支払いに当てる、という芸当ができます。
そうすれば、本来のパワー以上の搭乗が可能になるわけです。
これは僕もプレイしていて気づきました。
機体カードと装備品は相性が良いのだと。




『方法その2 つむじ風のならず者ですり抜ける』

jp_l3aaSBIlJu.pngjp_CRFHMSpPAt.png

このデッキには《つむじ風のならず者》も2~3枚(すいません、正式に確認してません。しかし最低2枚は確認)入っているので、このアンブロッカル能力で相手の戦線をすり抜ける作戦も有効です。
その際は、搭乗者が確保できない機体カードや《発明者のゴーグル》をコストに当てると良いでしょう。

《つむじ風のならず者》が連れてくる飛行機械トークンも戦線を突破する頼りになります。
ただ、相手のデッキにも少ないですが飛行持ちや到達持ちがいるので、その際は《鋳造所の隊長》でサイズアップして数と力で空から押し切るようにすれば良いでしょう。

また、作戦その1と2を組み合わせて、巨大な機体カードを《つむじ風のならず者》の能力でブロックされないようにして突破する方法も非常に有効です。
ただ、その際はタップするアーティファクト・クリーチャーが多くなるので、返しのターンに反撃を受けないようにブロッカーを残しておくことを忘れないようにしてください。




※※※要注意クリーチャー※※※

jp_pEvS9q08s7.png

基本的に相手のクリーチャーはどれもたいしたことなく、しかも積極的に攻撃してこないので恐れるに足らないですが、《刃の耕作者》だけは別格なので注意してください。
こいつに殴られると膠着した戦線が一気にワンサイドゲームになるので、確実に召喚された返しに除去してください。
そのために最低1枚は《溶接の火花》か《隠棲した工匠》を手札に温存しておきましょう。

《刃の耕作者》だけに気を付けていれば、あとは身に危険が迫った時以外は除去を使う必要はないので、時間は掛かるけれども楽に勝てると思います♪


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。