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アモンケットついに登場!!



どうもみなさん5ヵ月ぶりです(^_^;)
みなさんお元気でしょうか?
私はR-1を飲みながらバリバリ元気です!!(爆)
放置している間もマジック・デュエルズはずっとプレイしていたんですが、なぜだか記事を書くやる気がまったく出ませんでした(苦笑)
反省して今回はバリバリ書きます!!

少し遅気に失した感がしますが、先月末にマジック・デュエルズの最新エキスパンション『アモンケット』がリリースされました!!(パチパチパチ!)
エジプトを彷彿させる世界観!ゾンビ!神!カルトーシュ!(!?)
いやぁ、世界ふしぎ発見!でぜひとも取り上げて欲しい場所です♪(ミイラ取りがミイラ)

そこで今回はアモンケットで登場した新能力を紹介したいと思います!
すでにプレイされている方はおさらいの意味で、これからアモンケット含むマジック・デュエルズをプレイされる方は初心者ガイドのつもりで読んでいただけると幸いですm(_ _)m




【不朽】

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不朽の名作!とか言われますが、【不朽】は死んだクリーチャーが白のゾンビとして蘇るイメージです。
相手としては二度除去しないといけないので厄介極まりないでしょう。
特に《象形の守り手》は元々除去耐性を持っているので、相手がこいつを完全に除去するためには除去呪文を4つも撃たなければならないことになります。
「やってらんねーよ!」って感じですね。

ほとんどの不朽持ちクリーチャーは召喚コストより不朽コストの方が高く設定されていますが、《名誉あるハイドラ》は別物です!
召喚コストが6マナで不朽コストが4マナと不朽コストの方が軽いのです!
つまり、早いターンでこいつを手札から捨てるなりして墓地に落とせば、4ターン目に6/6トランプルのトークンを出すことができます!
まるで往年の《ワームの咆哮》ですね(笑)

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ちなみに不朽の注釈文にある「不朽はソーサリーとしてのみ行う」というのは、要するに『自分のターンのメインフェイズで、なおかつ誰も呪文や能力を使っていない時にしか不朽は起動できませんよ~』という意味です。
マジックのルールを厳密に言うとちょっと違うのですが、マジック・デュエルズではこの認識で問題ないと思います。




【余波】

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「なんじゃこのカードは~!? 印刷ミスか!?」とマジック・デュエルズからマジックを始めた人は驚くかもしれません(笑)
お使いのPCは正常です(笑)

通常ソーサリーやインスタント呪文は一度使うと墓地に置かれ、特に何か無い限りは再利用できませんが、【余波】を持つソーサリーやインスタント呪文は一度使った後(画像の上半分の面)、今度は余波の面の呪文(画像の下半分の面)として墓地からプレイできます!
つまり一粒で二度おいしい!!
しかも二つの面がうまく組み合ってるんですよね!!

例えば《暗記》は厄介な対象をライブラリーの上から2枚目に戻すことができますが、そのままでは2ターン後に相手に引かれてしまいます。
そこで余波の面の《記憶》を撃つと、墓地もライブラリーもシャッフル!脅威を遠ざけることができるのです!!(新たに引き直した手札の中に送ったカードが含まれているかもしれないという危険もありますが…)

《木っ端+微塵》も相手のクリーチャーを排除しつつ、最後の一押しにも使えるので赤黒アグロにピッタリですね!
また、《安堵の再会》のような呪文で捨てた時も、余波としての面は使えるので捨てたのにお得な感じです!

あと、マジック・デュエルズだと画像のような窮屈な枠ではなくて、両面カードのように普通のカードデザインの枠の大きさでイラストが見れるのでちょっとお得な感じです(苦笑)




【督励】

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【督励(とくれい)】は一回休みにする代わりに強力な能力を発動させる能力です。
バイギルト攻撃力2倍!って感じですかね(ちょっと違うか)

《栄光半ばの修練者》は普段は2マナ3/1ですが、督励すると2マナ4/4絆魂という化け物になります!
白のビートダウン同士のダメージレースで活躍しそうな匂いがプンプン。

《栄光をもたらす者》は紙のマジックの方でも活躍しているカードです。
とにかく奇襲性がすごい!
いきなり登場して速攻で殴ってブロッカー除去して、相手(またはプレインズウォーカー)に突撃!!
予測していても防ぐことは難しいでしょう。
ちなみに4点のダメージを飛ばす能力は「ドラゴンでないクリーチャー」しか対象にできないので注意してください。
実際のデュエルで僕の《栄光をもたらす者》と相手の《栄光をもたらす者》がそれぞれ交互に走っていたことがあります(苦笑)

このように督励は非常に強力な能力ですが、次のターンにアンタップしなくなります。
しかし、呪文や能力でアンタップさせることはできますし(キオーラ!おめぇの出番だ!!)、そもそも《永遠の見守り》で警戒を与えて攻撃してもタップしないようにすれば毎ターン能力を使えるので、工夫次第でいくらでもデメリットを回避できます。




【サイクリング】

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【サイクリング】は正確に書くとアモンケットが初出ではなく、ちょうど僕がマジックを始めたウルザスサーガ・ブロックやオンスロート・ブロック、時のらせん・ブロックなど昔のエキスパンションでも登場している能力です。
ただ、マジック・デュエルズに登場するのは初めてとなります。

サイクリングを持つカードは、手札にある状態でサイクリング・コストを支払うと、そのカードを捨て、新たにカードを1枚引くことができます。
一見地味な能力ですが、デュエルを円滑に進めることができます。

例えば、典型的なカードで言うと《検閲》は土地が少ない序盤では非常に有効なカードです。
しかし、土地が増えてくるとほとんど役に立たなくなります。
そういう時にサイクリングすれば、不要なカードを別のカードに変えることができます。

《イフニルの魔神》は逆に5マナ揃って召喚できれば5/4飛行という強力なクリーチャーですが、5マナ揃わなければただのでくの坊です。
「土地が2枚で止まったー!!」なんて時はさっさとサイクリングしちゃいましょう♪
また、序盤でサイクリングで墓地に送って、後からリアニメイト呪文で墓地から釣り上げるという戦略もできます☆

このようにサイクリングは一見地味ですが、その時に不要なカードを別なカードに変えられるので、「土地が止まったー!!」とか「クリーチャーに殴られてるのに打ち消し呪文なんて要らねぇんだよ!!」とかいう場合に非常に有効です。
事故率が下がるので、デッキに余分に入れていてもあまり邪魔にならないのがいいですね。



というわけで、アモンケットの新能力を紹介いたしました~
久しぶりに長文を書いたので肩が疲れました(苦笑)
「ひそかにあんたのブログ楽しみにしてるぜ」みたいな奇特な方がいたら、ぜひコメントください(爆)
私のモチベーションアップにつながります(苦笑)

それではみなさん、よきデュエルズライフを!!

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