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サンプルデッキレシピ『青赤緑ターボフォグ』


【近況報告】

この前ランク戦していたら、初めて《静電気式打撃体》を出されました(^_^;)
3ターン目に出されて「これが噂の《静電気式打撃体》かぁ」と物珍しく眺めていたら、次のターンに《気宇壮大》ででっかくなって殴りかかって来ました。
とはいえ手札に《苦渋の破棄》があったので、最後のパンプ(P/T二倍)に合わせて撃って驚かせてやろう(^q^)と思ったら、レスポンスで《顕在的防御》を撃たれてこっちが「うぎゃー!!(゜ロ゜ノノ)」ってなりましたwwwww

後にも先にも1体のクリーチャーに40点以上喰らったことはありません(^_^;)

\称号”フルボッコ”を得た/ ←ウソ

ネタカードだと思っていたら、本当に1ターンキルできる実力を持ってたんですね。
次から見たら焼くようにしますw



さぁて、みなさんお待ちかね~!!

現在のマジック・デュエルズのメタ分析です。

まずはアグロ系

・白赤機体

・赤緑エネルギービート

・赤黒吸血鬼

・白ウィニー


というところでしょうか。
最近のアグロの特徴として、単体除去よけや同型対決向けに《顕在的防御》、《永存確約》、《血の不穏》などコンバットトリックを搭載した形が増えました。
速さとサイズで相手を上回るシーンが多くなりました。


次にコントロール

・白黒コントロール

・PWコントロール


いわゆる除去コンというやつです。
豊富な除去呪文で相手のクリーチャーを片っ端から除去していき、相手が息切れしてから強力なフィニッシャーやプレインズウォーカーを出して勝負を決めるタイプです。
とにかく除去呪文が多いのが特徴です。


私も白赤機体や白黒コントロールなど使ってましたが、なかなか勝率が安定せず、ランク30~40を行ったり来たり(^_^;)
どうにかアグロにもコントロールにも勝てるデッキができないかと考えたところ、ついにこのデッキにたどり着きました!!

↓↓これが環境のソリューションだ!!↓↓



『青赤緑ターボフォグ』

【呪文】 30枚
《濃霧》×4
《祝祭の開幕》×4
《非実在化》×3
《畜霊稲妻》×3
《棚卸し》×4
《安堵の再会》×4
《光輝の炎》×2
《集団的抵抗》×2
《熟読》×3
《炎呼び、チャンドラ》×1

【エンチャント】 7枚
《熱病の幻視》×2
《スフィンクスの後見》×3
《月への封印》×1

【土地】 24枚
《島》×5
《山》×3
《森》×1
《燃えがらの林間地》×2
《根縛りの岩山》×2
《内陸の湾港》×2
《硫黄の滝》×2
《霊気拠点》×3
《進化する未開地》×4


jp_fjy9Ak1FS3.png

前環境からごく少数ながら存在したターボフォグですが、カラデッシュで《祝祭の開幕》が加わったことにより、《濃霧》と合わせて8枚体制になり、デッキとしての完成度が高まりました。


jp_BCGEzrgE4C.png

また、低コストで高ドローな《安堵の再会》により、デッキの回転率と安定率が上がりました。

そして!このデッキにはクリーチャーが1体も入っていないため、相手のクリーチャー除去を完全に腐らせることができます!!

相手がディスカードフェイズに除去カードを捨てていく様はおもしろいです(^q^)


さて、このデッキの回し方です。

序盤はとにかく《畜霊稲妻》、《非実在化》、《光輝の炎》で相手の攻撃をしのぎつつ、《棚卸し》や《安堵の再会》でライブラリーを掘り進め、キーカードを探します。

キーカードはこの2枚です↓

jp_bEPA8dSv0X.pngjp_O5dYcUsOnv.png

《スフィンクスの後見》が出てる状態で《熱病の幻視》でカードを引きまくり、相手のライブラリーをガリガリ削ります。
《熱病の幻視》によりフォグの供給率が高まるので、あとはフォグで相手の攻撃を無効化しながら、ドロー呪文を使い、相手のライブラリーを削り尽くします。

また、こういうデッキでは相手のプレインズウォーカーに対処できなくて困ることが多いですが、《熱病の幻視》には2点ダメージを与える能力があるので、思ったほどプレインズウォーカーも怖くないです。
一応、《ソリン》などの対処し切れないプレインズウォーカー用に《月への封印》を1枚だけ刺してます。


jp_sx9usMHEbU.png

《集団的抵抗》は相手のクリーチャーを除去したり、プレインズウォーカーにとどめを刺したり、《スフィンクスの後見》が出ている状態で自分の手札を入れ替えて大量に相手のライブラリーを破壊したり、相手のライブラリーが相手の手札以下の時に使ってとどめを刺したり、思ったより利便性が高いです。
《炎呼び、チャンドラ》もまた全体除去や手札入れ替えに役立ちます。
ただ、6マナと重いため、初手にあると《安堵の再会》でディスカードすることが多いです(^_^;)


jp_i676XgXVnF.png

《熟読》は大量ドローで《スフィンクスの後見》と合わせて相手のライブラリーを削ったり、手札を補充しつつ、土地を2枚起こしてフォグを構えられるため、このデッキのために開発されたカードと言っても過言ではないです(笑)


アグロ相手には序盤で結構ライフを削られますが、《スフィンクスの後見》と《熱病の幻視》の体制を完成させれば、フォグで攻撃を完全に無力化できるので怖くありません。
最近流行の《顕在的防御》などのパンプ系呪文も、戦闘ダメージを無効化するフォグの前ではまったく無意味です。

コントロール相手には《熱病の幻視》が刺さります。
相手は使いきれない手札を抱えながら、毎ターン2ダメージ受けてくれるので、あとはフォグでしのぐだけです。
プレインズウォーカーを出されても今度は2ダメージをそっちに割り振ればいいので怖くありません。
そして相手は毎ターン除去カードをディスカードしていきます(苦笑)


つまり、アグロにもコントロールにも勝てる!!


怖いのは戦闘ダメージ以外でライフを削ってくるバーンや打ち消し呪文を搭載したコントロールや《ウラモグ》やX火力を使ってくるビッグマナですが、どちらも現環境にはほとんど存在しないので(環境が速すぎて存在できない)、ターボフォグの勝利!まさにソリューション!!


このように一見弱そうで強いターボフォグですが、明確な弱点も存在します。

まず、《断片化》、《再利用の賢者》、《苦渋の破棄》などでキーカードの《スフィンクスの後見》と《熱病の幻視》を破壊されると、フォグの供給が追い付かなくなり、相手のライブラリーが尽きる前に自分のライフが付きます(^^;)

あと、《熱錬金術師》や《ソリン》など戦闘以外の方法でライフを削ってくるのも苦手です。


そして、ブリセラアアアアアアアアアアァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!(CV:若本規夫)

jp_yMvTrDmsfp.png

ライブラリーを破壊していると相手の墓地に《ギゼラ》が落ちます。
その状態で《ブルーナ》を唱えられると……
こちらの呪文はほとんど3マナ以下なので、合体されると何もできません(^_^;)
手札にフォグを抱えながら《ブリセラ》に殴られて負けたことが3回ぐらいあります(苦笑)


このデッキを改造するなら、打ち消し呪文を増やして、そういった事態を防ぐようにしたほうがいいかもしれません。
一度墓地にあるインスタント・ソーサリー数だけゾンビ・トークンを出す呪文を入れたことあるんですが、ゾンビ・トークンがタップ状態で出てくることを忘れてて、返しのターンに負けました(苦笑)

とにかく!このデッキは思った以上に強いので、最近なかなか勝てないと思う方は騙されたと思って使ってみてください!!

そして勝ったらこう言いましょう!!


すべてはメタゲームさ
                                                 ――ジョン・フィンケル



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