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サンプルデッキレシピ『赤緑エネルギービート』



みなさん、マジック・デュエルズライフいかがお過ごしでしょうか(^-^)/
私はついにランク40に到達することができましたo(^-^)o

しかしながら、その後負け続け、現在また30前後をウロウロしていますw
デュエルズってデッキ構築とかプレイングとか関係なく、何をやっても勝てない日ってありませんか?(苦笑)

さて、今回はカラデシュの新メカニズム『エネルギーカウンター』を使った赤緑デッキについて解説していみたいと思います。
まずは僕の組んだサンプルデッキがこちら



【赤緑エネルギービート】

【クリーチャー】 19枚
《森の代言者》×2
《薄暮見の徴募兵》×3
《牙長獣の仔》×3
《通電の喧嘩屋》×3
《ラスヌーのヘリオン》×2
《不屈の追跡者》×2
《強欲なドラゴン》×1
《逆毛ハイドラ》×2
《新緑の機械巨人》×1

【呪文】 17枚
《顕在的防御》×2
《密輸人の回転翼機》×2
《街の鍵》×2
《畜霊稲妻》×3
《極上の炎技》×2
《集団的抵抗》×2
《反逆の先導者、チャンドラ》×1
《アーリン・コード》×1
《チャンドラの灯の目覚め》×2

【土地】 24枚
《山》×6
《森》×7
《燃えがらの林間地》×2
《根縛りの岩山》×2
《霊気拠点》×3
《進化する未開地》×4



【クリーチャー 解説】

デッキの中核はエネルギーを持ったクリーチャー達です。

jp_D4MEeMS727.pngjp_pj0qmvj6PT.png

《牙長獣の仔》は場に出た時エネルギーを生み出さないし、2/2の熊の攻撃が通るなんて…と思ってましたが、使ってみると実に嫌らしいクリーチャーでした。
まず、攻撃を通す方法として火力で相手のブロッカーを焼くという手段があります。
それから、攻撃前に《通電の喧嘩屋》を出しておけば、実質3/3として攻撃に行きます。

想像してみてください。
あなたは先手2ターン目に《牙長獣の仔》を召喚。返しのターンに相手は《森の代言者》を召喚。
あなたの3ターン目に《通電の喧嘩屋》を召喚し、エネルギーカウンターを2個得てから《牙長獣の仔》で攻撃。
相手は《森の代言者》でチャンプブロックするか、攻撃を通すか苦渋の選択を迫られることでしょう。

たいていの場合、攻撃を通してもらえます。そしたらパンプして3/3にして、相手に3ダメージ+エネルギーカウンター2個ゲット!
3ターン目にして実質4/4のクリーチャーが誕生するのです!しかも隣には《通電の喧嘩屋》が(笑)
いやぁ、実に嫌らしい(苦笑)

《牙長獣の仔》のカウンターゲット能力は他にも、《ラスヌーのヘリオン》の維持コストに当てたり、《畜霊稲妻》の火力をアップさせることができます。
とにかく《牙長獣の仔》が回りだすと、イケイケドンドンでサイズとアドバンテージが膨らんできます。
すごいサイズのクリーチャー達が襲いかかり、相手がかわいそうになるほどです(苦笑)


他のクリーチャーは、基本的に赤と緑の優秀なクリーチャーを選んでいます。
最初はエネルギーカウンター欲しさに《シャイラ専有地の賢者》まで入れてたんですが、あまりエネルギー戦略に依存すると柔軟性に欠けるというかデッキパワーが下がる気がしたので、無難な路線に落ち着きました。
一つ特筆すべきことは《逆毛ハイドラ》と《チャンドラの灯の目覚め》のコンボを搭載したことです。

jp_wuMjzH4TNw.pngjp_byPMgdhfoi.png

2枚ともレアなのであまり揃いませんが、揃うとほぼ勝てます。
こういう別の勝ち筋を持っておくというのもデッキの幅を広げると思います。



【呪文 解説】

次に呪文です。

jp_12TjF3LAAX.pngjp_JJzUvPix2M.png

まずは便利火力《畜霊稲妻》
エネルギーカウンターを多用するこのデッキにおいて《畜霊稲妻》は容易に3点以上の火力になります。
またタフネスが2以下のクリーチャーに撃てば、エネルギーも余ってお得な気分です。

また、《畜霊稲妻》には火力として以外にも便利な使い方があります。
例えば、《逆毛ハイドラ》に除去が撃たれたが呪禁を得るためのエネルギーカウンターが無い時に、この《畜霊稲妻》を空撃ちし、エネルギーカウンターを3個得て、とっさに《逆毛ハイドラ》の能力のコストに当てることができるのです。
まるで往年の《暗黒の儀式》を彷彿とさせますね(苦笑)


最近は様々なデッキで機体が活躍するようになり、それに対抗する形でインスタント除去が増えたので、その対策に《顕在的防御》を入れてあります。
相手の除去をかわしながらパンプアップして攻撃できるので、ハマるとすごく気持ちいです(笑)
《チャンドラの灯の目覚め》も安全に撃てます。


それから!これは書かなければいけない!!
《街の鍵》とっても強いよ!!


jp_8Q5zrkgxis.png

最初テキスト読んだ時点では「ふ~ん」ってカードでしたが、デッキに組み込むと想像以上に便利でした。
このデッキの場合だと、土地が4~5枚並べば充分です。
なので終盤引いてしまった土地は《街の鍵》のコストに当てられます。

赤と緑のクリーチャーはサイズはでかいですが、回避能力が無いのが残念なので、《街の鍵》がきれいに弱点を補ってくれます。
《牙長獣の仔》や《ラスヌーのヘリオン》の攻撃を通すにも一役かいます。

また、アンタップ時に2マナ支払うとカードが引けるので、息切れ防止にもなります。
こういうビートは序盤~中盤はいいですが、うちもらすとその後息切れダウンしてしまいがちなので、余った土地を使ってドローに変換できるのはとても便利です!

ほんと《街の鍵》は使ってみて想像以上に便利でした。
個人的には《密輸人の回転翼機》と同じぐらい注目されていいカードだと思います!
もしまだ使ったことがない方は、ぜひ騙されたと思って使ってみてください!!


他の呪文は強いプレインズウォーカーや火力を入れています。
土地は二色タップイン土地を採用せず、基本土地に変えて、安定性よりスピードを重視しています。

だいたいこのデッキを使うと、序盤はクリーチャーを出して押しまくり、相手のライフを一桁にします。
中盤になると全体除去を撃たれたり、相手に巨大クリーチャーが出てきて攻撃が通りにくくなるので、火力や《街の鍵》で強引に通します。
基本的にノーガードで殴り合うので、勝ったときの自分のライフが5以下の時も珍しくないです(苦笑)

ビートだけど見た目以上に結構おもしろい動きをするデッキです。
使ってみると楽しいですよ♪
それではまた(^-^)/



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